あります。オフィスの写真に写ったホワイトボードや画面、入館証・社員証、「今日は〇〇社と打ち合わせ」という投稿などから、未公開の情報や攻撃の手がかり(社員名・システム名・メールアドレスの形式)が漏れます。攻撃者は、こうした情報を標的型攻撃の下調べに使います。
よくある例
- デスクの写真に、画面の顧客情報・付箋のパスワードが写っている
- 社員証・入館証の写真
- 取引先・新製品・人事の未公開情報
- 出張先・在宅の位置情報
会社のルールに入れること
- 業務上の秘密・顧客の情報を投稿しない
- 社内で写真を撮るときの注意(写り込みの確認)
- 会社名を出して発信するときの注意
- 問題のある投稿に気づいたときの報告先