見るべきサインは、①普段と違う時間帯・場所からのログイン、②退職者・休職者のアカウントの利用、③業務と関係ないデータへのアクセス、④大量のダウンロード、⑤権限の変更などです。正規のIDでのアクセスに見えるため、「いつもと違う」を見つける仕組みが大切です。
確認の仕組み
- 退職者・休職者のアカウントのログインに通知
- 深夜・休日・海外からのログインに通知
- 一定量以上のダウンロードに通知
- 月1回、重要データへのアクセス一覧を上司が確認
不正が疑われたときの対応は社内の不正アクセスが発覚したらで解説しています。