管理者権限(特権ID)は、①持つ人を最小限に、②普段の業務用アカウントと分ける、③必要なときだけ使う・付与する、④共有せず、操作を記録する、⑤強い認証(多要素認証)の5つで管理します。
ポイント
- 社員のPCは管理者権限なしで使う(ソフトの導入は申請制)
- 管理者は管理用のアカウントを別に持ち、メールやWeb閲覧には使わない
- 「Administrator」「root」など共有の管理者アカウントは、使う人と時刻を記録するか、個人の管理者アカウントに置き換える
- 特権の付与は申請・承認、期限付き
- 外部ベンダーに渡した管理者アカウントも棚卸し