はい。「操作が記録され、確認されている」と社員が知っていることは、不正を思いとどまらせる効果があります。同時に、不審なアクセスを早く見つける手がかりにもなります。ただし、記録するだけで見ていなければ効果は薄れるため、定期的な確認がセットです。
記録したい操作
- 重要なデータ(顧客・人事・経理)へのアクセス
- 大量のダウンロード・印刷・外部への送信
- 管理者権限での操作、権限の変更
- 深夜・休日・普段と違う場所からのログイン
周知とプライバシー
- 就業規則・規程で、何を、何のために記録するかを明記して周知
- 確認する人を限定し、目的外に使わない
- 私的な内容まで過度に監視しない