SNSでは、①2段階認証、②投稿・プロフィールの公開範囲、③写真の位置情報、④連携しているアプリ、⑤ログイン中の端末の5つを見直しましょう。乗っ取りを防ぐことと、投稿から自宅や行動を特定されないことの両方が大切です。
乗っ取りを防ぐ
- 2段階認証をオン(設定)
- 他のサービスと別のパスワード
- ログイン中の端末一覧を確認し、知らない端末をログアウト
- 使っていない連携アプリ(診断アプリ・ゲームなど)の許可を取り消す
- DMで届く「認証コードを教えて」「投票して」のリンクに応じない(乗っ取りの手口)
特定を防ぐ
- 写真の位置情報(Exif)を付けない設定にする
- 自宅の窓からの景色、最寄り駅、制服、表札、車のナンバーが写り込んでいないか
- 「今ここにいる」のリアルタイム投稿は、帰宅後にする
- プロフィールの生年月日・出身校など、パスワードの再設定の質問になりそうな情報を公開しない
出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」、内閣サイバーセキュリティセンター「インターネットの安全・安心ハンドブック」