Q.114個人でできる予防

SNSで個人情報を守るために見直すべき設定は?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

SNSでは、①2段階認証、②投稿・プロフィールの公開範囲、③写真の位置情報、④連携しているアプリ、⑤ログイン中の端末の5つを見直しましょう。乗っ取りを防ぐことと、投稿から自宅や行動を特定されないことの両方が大切です。

SNSで見直す5つの設定SNSの見直し2段階認証乗っ取り対策公開範囲投稿・プロフィール位置情報写真に付けない連携アプリ不要なら解除ログイン端末知らない端末を削除
SNSで見直す5つの設定

乗っ取りを防ぐ

  • 2段階認証をオン(設定)
  • 他のサービスと別のパスワード
  • ログイン中の端末一覧を確認し、知らない端末をログアウト
  • 使っていない連携アプリ(診断アプリ・ゲームなど)の許可を取り消す
  • DMで届く「認証コードを教えて」「投票して」のリンクに応じない(乗っ取りの手口)

特定を防ぐ

  • 写真の位置情報(Exif)を付けない設定にする
  • 自宅の窓からの景色、最寄り駅、制服、表札、車のナンバーが写り込んでいないか
  • 「今ここにいる」のリアルタイム投稿は、帰宅後にする
  • プロフィールの生年月日・出身校など、パスワードの再設定の質問になりそうな情報を公開しない

出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」、内閣サイバーセキュリティセンター「インターネットの安全・安心ハンドブック」

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