漏洩の通知を受けただけで、実際の被害がない段階なら、利用者が警察に届け出る必要は通常ありません(漏洩した企業が、必要に応じて警察に相談・届け出をします)。不正送金、カードの不正利用、脅迫、なりすましなど実際の被害が出たら、警察に相談してください。
警察に相談するケース
- ネットバンキングから不正送金された
- カードの不正利用があり、カード会社から届け出を求められた
- 漏洩した情報を使って脅迫された
- 自分になりすましてアカウントを作られた、ローンを組まれた
- 漏洩をきっかけに、つきまといや不審な訪問がある
相談の方法
警察庁のWebサイトから、住んでいる都道府県警察のサイバー事案の相談窓口を確認できます。緊急でない相談は#9110(警察相談専用電話)も使えます。緊急の場合は110番です(警察への相談のしかた)。