最初にやるのは、①通知が本物か確かめる(企業の公式サイトに同じお知らせがあるか)、②漏れた項目を確認する、の2つです。そのうえで、漏れた項目に応じてパスワードの変更、カード会社への連絡、詐欺への警戒を進めます。慌てて通知のリンクから何かを入力するのは避けてください。
今日やること
- 通知の真偽を確認:企業の公式サイトを検索ではなくブックマークや公式アプリから開き、同じお知らせがあるか見る(確かめ方)
- 漏れた項目を確認:メールアドレス、パスワード、カード、住所、電話番号、生年月日など
- パスワードが含まれるなら:そのサービスと、同じパスワードを使っている他サービスを変更(変える順番)
- カード情報が含まれるなら:カード会社に連絡し、再発行を相談(止めるべき?)
今週やること
この先しばらく続けること
- 漏洩した会社や公的機関を名乗るメール・電話・SMSを疑う(二次被害の詐欺)
- カードの利用通知を確認し続ける
- 企業の続報(調査結果、追加の対象者)を確認する
チェックリストで確認:やることを1枚にまとめた通知を受けた人のチェックリストと、漏れた項目を選ぶとやることを表示する「漏洩の通知を受けたらやることリスト」ツールも使えます。