Q.084漏洩の通知が届いたら

カード情報が漏れたかもしれないとき、カードは止めるべきですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

セキュリティコードを含むカード情報が漏れた可能性があるなら、カード会社に連絡して再発行するのが最も安全です。カード会社によっては、漏洩の連絡を受けて監視を強化し、必要に応じて再発行を案内することもあります。迷ったらカード会社に「この漏洩の対象だった」と伝えて相談してください。

再発行する・様子を見るの比較再発行する不正利用の心配がなくなる支払い先の登録変更が必要番号・期限・コードが漏れたら様子を見る手間はかからない明細の確認を続ける番号の一部だけ、など
再発行する・様子を見るの比較

再発行する場合と様子を見る場合

再発行する

漏れたカード番号は使えなくなるので、不正利用の心配がなくなる。番号が変わるので支払い先の登録変更が必要。

様子を見る

手間はないが、不正利用が起きないか明細の確認を続ける必要がある。漏れたのが番号の一部だけ、などの場合の選択肢。

カード会社に伝えること

  • どの会社(サービス)の漏洩の対象か、通知が来た日
  • 漏れた項目(番号・有効期限・セキュリティコード・氏名・住所など)
  • 身に覚えのない請求があるかどうか

再発行後にすること:公共料金、携帯電話、サブスク、通販サイトに登録しているカード番号を新しいものに変える。古いカードははさみで切って処分する。

出典:日本クレジット協会「クレジットカードの不正利用にご注意」

↑