保存しておきたいのは、①届いた通知(メール・郵便)、②企業の公式発表のページ、③カードや口座の明細、④問い合わせの記録、⑤自分がとった対処の記録の5つです。不正利用の補償の申請や、後で相談するときに役立ちます。
保存のコツ
| 保存するもの | 方法 |
|---|---|
| 通知メール | 削除せず、専用のフォルダに移す。郵便は封筒ごと保管 |
| 企業の発表 | ページをPDFで保存、またはスクリーンショット(日付がわかるように) |
| 明細 | 不正利用があった月の明細をダウンロード |
| 問い合わせ | 日時・窓口・担当者・回答内容のメモ |
| 自分の対処 | パスワード変更・カード停止をした日時 |
時刻つきで残す:補償には「いつ気づき、いつ届けたか」が関わることがあります。メモには日付と時刻を書いておきましょう。被害に遭ったときの証拠の残し方は証拠の残し方でも説明しています。