Q.018サイバー攻撃の基本と現状

サイバー被害に遭ったとき、どこに相談すればよいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

相談先は困っていることの種類で選びます。犯罪の被害(不正送金・脅迫・乗っ取りなど)は警察、ウイルスや設定などの技術的な相談はIPAの情報セキュリティ安心相談窓口、お金を払ってしまった契約トラブルは消費生活センター(188)が基本です。

困りごと別の相談先困っていること相談先犯罪の被害(送金・脅迫・乗っ取り)警察(相談窓口・#9110)ウイルス・偽警告・設定IPA 安心相談窓口支払った・契約トラブル消費生活センター 188偽メール・偽サイトの報告フィッシング対策協議会カードの不正利用カード会社ネットバンキングの不正送金取引銀行
困りごと別の相談先

相談先の一覧(個人向け)

こんなとき相談先連絡方法
不正送金、脅迫、乗っ取りなど犯罪の被害都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口警察庁の案内ページから各県の窓口へ。緊急でなければ #9110
ウイルス感染、偽警告、設定の相談IPA 情報セキュリティ安心相談窓口電話 03-5978-7509(平日10:00〜17:00)、メール anshin@ipa.go.jp
サポート詐欺などで支払った、契約トラブル消費生活センター消費者ホットライン 188
フィッシングメール・偽サイトを見つけたフィッシング対策協議会報告用アドレス info@antiphishing.jp
カードの不正利用カード会社カード裏面の電話番号
ネットバンキングの不正送金取引している銀行銀行の公式サイトに載っている電話番号

緊急なら110番:脅迫で身の危険がある、今まさにお金をだまし取られそう、といった緊急時は110番です。#9110は緊急ではない相談用です。

相談の前に準備しておくもの

  • いつ・何が起きたかのメモ(時刻つき)
  • 届いたメールやSMS、表示された画面のスクリーンショット
  • お金を払った場合は、振込や決済の記録

会社・組織の相談先は企業がサイバー被害を受けたときの相談先にまとめています。

出典:警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」、IPA「情報セキュリティ安心相談窓口」、フィッシング対策協議会、消費者庁「消費者ホットライン」

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