電話番号が漏れると詐欺電話や偽SMSが、住所が漏れると本物そっくりの請求書や通知の郵便物が届くおそれがあります。名前や購入履歴と一緒に漏れていると、連絡がより本物らしく見えます。知らない相手の「お金」「手続き」の話は、自分で調べた公式窓口に確かめるのが基本です。
考えられる被害
- 漏洩した会社・カード会社・警察・役所を名乗る詐欺電話
- 宅配業者・携帯会社を装った偽SMS(解説)
- 未払い料金や訴訟をちらつかせる架空請求のはがき・封書
- 投資・不動産などのしつこい勧誘
対策
- 携帯電話会社の迷惑電話・迷惑SMSのブロック機能を有効にする
- 固定電話は留守番電話にして、知らない番号には出ない
- はがきに書かれた電話番号に電話しない。心当たりのない請求は消費生活センター(188)に相談
- 家族、特に高齢の家族にも注意を伝える(家族を守るには)
つきまといなど身の危険を感じたら:住所が漏れて不安な場合や、実際に不審な訪問・つきまといがある場合は、ためらわずに警察に相談してください。