問い合わせでは、①自分が対象か、②漏れた項目は何か、③悪用は確認されているか、④企業はどんな対策をしているか、⑤自分は何をすべきかを中心に確認しましょう。問い合わせは公式サイトに載っている窓口を使います。
聞くべき7つのこと
- 自分の情報が対象に含まれているか(含まれていた場合、どのサービスの登録情報か)
- 漏れた(おそれのある)項目
- 漏洩の原因と、発生・発覚の時期
- 悪用(不正利用)が確認されているか
- 企業がとっている対策・再発防止策
- 利用者にお願いしたい対応(パスワード変更、カードの再発行など)と、費用の負担
- 今後の連絡の方法(続報はどこに出るか、偽の連絡との見分け方)
問い合わせのコツ
- 会員番号や登録メールアドレスなど、本人確認に必要な情報を手元に用意する
- 日時・担当者・回答の内容をメモする(記録しておくこと)
- 窓口が混んでいる場合は、WebのFAQや続報を先に確認する
自分の情報の扱いを求める権利:漏洩などで権利が害されるおそれがある場合、利用停止や消去を求めることもできます(開示・利用停止の請求)。
出典:個人情報保護委員会