Q.091漏洩の通知が届いたら

漏洩した会社に問い合わせるとき、何を聞けばよいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

問い合わせでは、①自分が対象か、②漏れた項目は何か、③悪用は確認されているか、④企業はどんな対策をしているか、⑤自分は何をすべきかを中心に確認しましょう。問い合わせは公式サイトに載っている窓口を使います。

問い合わせで確認したいこと問い合わせで聞く7つのこと自分の情報が対象に含まれるか漏れた(おそれのある)項目原因と、発生・発覚の時期悪用が確認されているか企業の対策・再発防止策利用者にお願いしたい対応と費用今後の連絡の方法
問い合わせで確認したいこと

聞くべき7つのこと

  1. 自分の情報が対象に含まれているか(含まれていた場合、どのサービスの登録情報か)
  2. 漏れた(おそれのある)項目
  3. 漏洩の原因と、発生・発覚の時期
  4. 悪用(不正利用)が確認されているか
  5. 企業がとっている対策・再発防止策
  6. 利用者にお願いしたい対応(パスワード変更、カードの再発行など)と、費用の負担
  7. 今後の連絡の方法(続報はどこに出るか、偽の連絡との見分け方)

問い合わせのコツ

  • 会員番号や登録メールアドレスなど、本人確認に必要な情報を手元に用意する
  • 日時・担当者・回答の内容をメモする(記録しておくこと)
  • 窓口が混んでいる場合は、WebのFAQや続報を先に確認する

自分の情報の扱いを求める権利:漏洩などで権利が害されるおそれがある場合、利用停止や消去を求めることもできます(開示・利用停止の請求)。

出典:個人情報保護委員会

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