明細では、身に覚えのない加盟店名、少額の決済(数十円〜数百円)、海外での利用、同じ店での連続した決済に注意します。いちばん確実なのは、カード会社のアプリで利用のたびに通知が届く設定をオンにすることです。
チェックポイント
- 少額の決済:本格的に使う前に、カードが使えるか試す「テスト利用」のことがある
- 知らない加盟店名:ただし、明細の店名は実際の店名と違う表記(運営会社名など)のこともあるので、まず自分の利用を思い出す
- 海外の利用・外貨建て:海外のサイトや決済代行の利用
- デジタルコンテンツ・ギフトカード:換金しやすく、不正利用で狙われやすい
- 同じ日に何度もの決済
利用通知の設定
多くのカード会社は、アプリやメールで利用のたびに通知する機能を用意しています。通知があれば、不正利用にその日のうちに気づけます。家族カードの通知も確認しておきましょう。
身に覚えのない請求を見つけたら:すぐにカード会社に電話し、利用停止と調査を依頼します。補償を受けるには早い届け出が大切です(カードの不正利用の対処)。