Q.058フィッシング・詐欺・なりすまし

フィッシングメールや偽サイトを見つけたら、どこに報告すればよいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

フィッシングメールや偽サイトは、フィッシング対策協議会(報告先:info@antiphishing.jp)に報告できます。名前を使われた会社(銀行・カード会社・通販サイトなど)も、公式サイトに偽メールの報告窓口を設けていることが多いです。報告は、偽サイトの閉鎖や注意喚起に役立ちます。

報告先の一覧

報告するもの報告先
フィッシングメール・偽サイトフィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)
特定の会社を装ったメールその会社の公式サイトにある報告窓口
迷惑メール全般迷惑メール相談センター(日本データ通信協会)
被害に遭った(お金・アカウント)警察(解説)
見つけたとき・被害に遭ったときの報告先見つけたもの・被害報告・相談先フィッシングメール・偽サイトフィッシング対策協議会会社を装ったメールその会社の報告窓口迷惑メール全般迷惑メール相談センターお金・アカウントの被害警察
見つけたとき・被害に遭ったときの報告先

報告するときのコツ

  • メールは転送で報告すると、送信経路の情報も伝わりやすい(各窓口の案内に従う)
  • 偽サイトのURLを書くときは、誤ってクリックされないよう案内に沿って記載する
  • 報告したメールのリンクは、確認のためでも開かない

報告は義務ではない:忙しいときは削除するだけでもかまいません。ただ、多くの人が報告することで、偽サイトが早く閉鎖され、被害の拡大を防ぐことにつながります。

出典:フィッシング対策協議会、日本データ通信協会「迷惑メール相談センター」

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