IPAの情報セキュリティ安心相談窓口は、ウイルス感染の疑い、偽のセキュリティ警告、不正アクセス、迷惑メールなど、一般の利用者や中小企業のセキュリティの困りごとについて、技術的な助言をしてくれる公的な窓口です。電話・メールなどで相談できます(受付時間などは公式サイトで確認してください)。
相談できる内容の例
- 「ウイルスに感染した」という警告が出て消えない
- 遠隔操作ソフトを入れてしまった
- 知らないアプリが入っている、乗っ取られたかもしれない
- 怪しいメールの添付ファイルを開いてしまった
他の窓口との違い
IPAは技術的な助言が中心で、捜査や返金の交渉はしません。お金をだまし取られた場合は警察、契約や返金のトラブルは消費生活センター(188)に相談します。