確認すべきは、①誰が更新(CMS・プラグイン・サーバー)をいつ行うか、②管理画面・サーバー・ドメインの認証情報を誰が持ち、どう守るか、③事故時の対応と連絡、④バックアップの4点です。保守契約がないまま放置されたサイトは改ざんの対象になりやすいので注意してください。
確認項目
- 保守の範囲:CMS本体・プラグイン・サーバーの更新を含むか
- 認証情報:管理者アカウントを人ごとに分ける、多要素認証、共有の方法
- ドメイン・サーバーの契約名義が自社になっているか(ドメインの管理)
- バックアップの頻度と保管場所
- 改ざん・障害の監視と、連絡の期限
- 契約終了時の引き継ぎ(認証情報の変更)
使っていない古いサイト・キャンペーンサイトは、閉鎖するか保守を続けましょう。更新されないまま公開されているサイトは、改ざんや踏み台の対象になります。