あります。主な原因は、①フォーム作成サービスや外部のシステムへの不正アクセス、②受信データの保存場所の公開設定ミス、③自作フォームの脆弱性です。フォームのデータがどこに保存され、どれだけの期間残るかを把握することが対策の第一歩です。
対策
- 通信はhttps(httpsとは)
- 入力項目は必要最小限(不要な個人情報を集めない)
- 外部サービスを使うなら、保存期間・管理画面の多要素認証・事業者の対策を確認
- 受信データを定期的に削除
- 自作の場合は、入力値の検証、迷惑な大量送信の防止(CAPTCHA・回数制限)
- 確認メールの自動返信を悪用した迷惑メールの踏み台にされない設定
Webサイト作成サービスやフォームの提供元への不正アクセスで、多くの利用企業・自治体のフォームの入力内容が漏洩した例が報じられています(委託先からの漏洩)。