公開日 運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局
Webサイトはインターネットに常に公開されているため、弱点があると自動で探し出されて攻撃されます。下の項目を四半期に1回程度点検し、大きな改修の後は脆弱性診断も検討しましょう。
Webサイトの点検項目
チェックリスト
- CMS本体・プラグイン・テーマが最新(WordPress)
- 使っていないプラグイン・テーマを削除した
- 管理画面に多要素認証、推測されにくいユーザー名
- FTPではなくSFTPなどを使い、使わない認証情報を削除
- サーバーのOS・PHPなどが最新
- 全ページがhttps、証明書の自動更新(https)
- フォームの入力項目は最小限、受信データの保存期間を決めている(フォーム)
- ドメインの自動更新と、管理アカウントの多要素認証(ドメイン)
- 定期的なバックアップと、復元の確認
- 改ざんの検知・監視の仕組み
- 使っていない古いサイト・キャンペーンサイトを閉鎖した
- 保守の担当と範囲が契約で明確(委託)
出典:IPA「安全なウェブサイトの作り方」