改ざんの主な原因は、①CMS・プラグインの脆弱性、②管理画面やFTPのパスワードの漏洩・推測、③サーバーのソフトウェアの脆弱性です。対策は、更新、管理画面とFTPの守り、改ざんの検知、バックアップの4つです。
対策
| 原因 | 対策 |
|---|---|
| CMS・プラグインの脆弱性 | 本体・プラグイン・テーマの更新、不要なものの削除(WordPress) |
| 管理画面のパスワード | 長いパスワード、多要素認証、アクセス元の制限 |
| FTPの認証情報 | FTPではなくSFTP・FTPS、使わないときは無効、制作会社との共有の管理 |
| サーバー | OS・ミドルウェアの更新、WAF(WAF) |
気づく方法
- ファイルの変更を検知するツール・サービス
- 検索エンジンの管理ツールのセキュリティの警告
- 見覚えのないページ・ファイル・管理者ユーザーの確認