Q.297コラム・事例に学ぶ

【コラム】サイバー攻撃のニュースは、どう読めばいいですか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

サイバー攻撃のニュースでは、「可能性」「おそれ」は「まだ調査中で、漏れていないとは言い切れない」という意味です。調査が進むと件数や項目が増えたり減ったりするため、続報と会社の公式発表を確認することが大切です。

ニュースの言葉の意味ニュースの言葉意味漏えいの可能性・おそれ漏れていないとは言い切れないアクセスの痕跡閲覧された記録が見つかった委託先への不正アクセス預け先が攻撃されたシステム障害原因が攻撃とは限らない最大〇件調査で減ることもある
ニュースの言葉の意味

よく出る言葉

言葉意味
漏えいの可能性・おそれ漏れたことが否定できない段階(解説)
第三者によるアクセスの痕跡攻撃者が閲覧した記録が見つかった
委託先・外部サービスへの不正アクセスその会社ではなく、預け先が攻撃された(解説)
システム障害原因がサイバー攻撃とは限らない。続報で判明することも
最大〇件調査で範囲が絞られると減ることがある

ニュースを生かす読み方

  • 個人:使っているサービスなら、公式サイトで自分が対象か確認(通知が届いたら)
  • 企業:「侵入経路」「被害が広がった理由」に注目し、自社にも同じ弱点がないか確かめる

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出典:総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」

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