証拠として、①画面のスクリーンショット(URL・日時が写るように)、②メールやメッセージそのもの(削除しない)、③お金の動きの記録(明細)、④自分がいつ何をしたかのメモを残します。相手のアカウントやサイトは消されることがあるので、気づいたらすぐ記録してください。
残す情報
| 対象 | 残し方 |
|---|---|
| Webサイト | URLが見える状態でスクリーンショット。日付も |
| メール | 削除せず保存。可能なら「ヘッダー(詳細情報)」も |
| SNS・メッセージ | 相手のアカウント名・IDが写るように撮影 |
| お金 | 明細・振込の控え・電子マネーのカード番号やレシート |
| 自分の行動 | いつ何を入力・送金・連絡したかの時系列メモ |
相手に「証拠を見せろ」と連絡しない、端末を初期化する前に記録を移すの2点に注意してください。