取り戻せる可能性は、支払い方法と連絡の早さで変わります。カードはカード会社への申し出、銀行振込は振込先口座が凍結されれば振り込め詐欺救済法による分配の対象になりえます。電子マネーや暗号資産は戻りにくいため、気づいた時点ですぐに発行会社などへ連絡してください。
支払い方法別の対応
| 支払い方法 | 連絡先 | ポイント |
|---|---|---|
| クレジットカード | カード会社 | 不正利用・詐欺の申し出。条件により請求取り消し |
| 銀行振込 | 振込元・振込先の銀行、警察 | 口座が凍結されると、残高から被害者に分配される制度がある |
| 電子マネー(ギフトカード) | 発行会社 | 未使用なら止められる場合がある。カード番号・レシートを保管 |
| 暗号資産 | 交換業者、警察 | 送金後の取り戻しは難しい |
「お金を取り戻します」という業者・弁護士をかたる広告に注意してください。被害者を再び狙う二次被害が起きています。