ブラウザでは、①常に最新版に更新、②危険なサイトの警告機能(セーフブラウジングなど)をオン、③使っていない・出どころ不明の拡張機能を削除、④知らないサイトの「通知」を許可しないの4つを確認しましょう。
見直したい設定
| 項目 | 理由・やること |
|---|---|
| 更新 | ブラウザの弱点は狙われやすい。再起動で更新を完了させる |
| 危険サイトの警告 | 既知の偽サイト・不正なダウンロードを警告する機能をオン |
| 拡張機能 | 閲覧内容を読める権限を持つものも多い。不要なもの、提供元不明のものは削除 |
| 通知の許可 | 「許可」を押させて、偽のウイルス警告を通知で出し続ける手口がある。許可したサイトを確認して削除 |
| 保存したパスワード | 端末のロックとアカウントの2段階認証で守る。漏洩チェック機能を使う |
偽の警告画面が消えないとき:表示された電話番号にかけず、Escキー長押しやタスクマネージャーでブラウザを閉じてください(サポート詐欺の対処)。
出典:IPA「情報セキュリティ安心相談窓口」、内閣サイバーセキュリティセンター「インターネットの安全・安心ハンドブック」