Q.113個人でできる予防

ブラウザで気をつけるべき設定や使い方はありますか?

公開日  運営:サイバー攻撃・情報漏洩の疑問100運営事務局

ブラウザでは、①常に最新版に更新、②危険なサイトの警告機能(セーフブラウジングなど)をオン、③使っていない・出どころ不明の拡張機能を削除、④知らないサイトの「通知」を許可しないの4つを確認しましょう。

ブラウザで見直す4つのポイント1更新再起動で完了2危険サイト警告オン3拡張機能不要なものは削除4通知の許可知らないサイトは拒否
ブラウザで見直す4つのポイント

見直したい設定

項目理由・やること
更新ブラウザの弱点は狙われやすい。再起動で更新を完了させる
危険サイトの警告既知の偽サイト・不正なダウンロードを警告する機能をオン
拡張機能閲覧内容を読める権限を持つものも多い。不要なもの、提供元不明のものは削除
通知の許可「許可」を押させて、偽のウイルス警告を通知で出し続ける手口がある。許可したサイトを確認して削除
保存したパスワード端末のロックとアカウントの2段階認証で守る。漏洩チェック機能を使う

偽の警告画面が消えないとき:表示された電話番号にかけず、Escキー長押しやタスクマネージャーでブラウザを閉じてください(サポート詐欺の対処)。

出典:IPA「情報セキュリティ安心相談窓口」、内閣サイバーセキュリティセンター「インターネットの安全・安心ハンドブック」

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